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最新デジタル安定器ナノラックス-Nanolux-の登場です!!

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メリカ・日本国内で10年以上、水耕栽培の専門店を運営してきた水耕栽培どっとネットが自信を持ってお勧めするハイエンドラインナップのデジタル安定器、ナノラックス!!工場側と幾度もの交渉を重ね、日本市場向けに独自のスペックを実現させました。

① 調光機能 -Dimmable Function-
② ランダムスタート機能 -Random Start Function-
③ ソフトスタート機能 -Soft Start Function-
④ セーフティーチェックシステム機能 -Safety Check System-
⑤ デュアルソケット機能 -Dual Socket Function-
⑥ ワイドボルテージ機能 -Wide Voltage Function-

点線


調光機能 -Dimmable Function-


Nanolux_dimmable 電球の出力を50%-70%-100%-110%(super lumen)で調光できます。例えば植物が小さい初期栽培段階では50%に光量を絞り、植物の成長とともに70%→100%と光量を上げて行く事で植物にとって負担が少なく、同時に電気代も大幅に節約する事が出来ます。そして、収穫前にSuperLumenで仕上げ栽培を行うことも可能です。
 
 植物が小さい頃は、行える光合成にも限りがあります。その時に強過ぎる光を与えると、葉が焼けてしまい深刻なダメージを受けますので、この調光機能を有効に使い、栽培ステージに合った光をあなたの大切な植物に与えてあげましょう。また、調光機能を適切に使用し、光量を絞る事で電球や安定器からの発熱量も抑えられますので、照明の電気代のみならず、空調にかかる電気代も節約できて一石二鳥です。
※調光のパーセンテージ%を変更する際は、一度電源を切ってから行ってください。
※安定器の仕様ワット数に合った電球を必ず使用してください。


ランダムスタート機能 -Random Start Function-

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Nanolux_random_start_new

 このランダムスタート機能こそ、今までの安定器には無かった機能です。おそらく、現在も市場に出回っている安定器でこの機能を有しているのはナノラックスだけです!!複数の安定器を使用している場合、全ての安定器が同時に稼働した際の電圧負担は計り知れません。電気機器(特に安定器)は稼働瞬時に通常の倍近くの電流が流れます。安定器が故障する原因の1つはこの現象からくる物だとも言われているくらいです。ナノラックスはこの様な場合に、状況を自ら感知し、15秒間の中で稼働瞬時に掛かる電流を分散させます。左図を御覧いただくと分かるように、例えば5台の従来安定器を同時に稼働させた場合とナノラックス5台を同時に稼働させた場合の、電流負担の違いは一目瞭然です。ナノラックスのこの優れた機能が安定器の寿命を長引かせる事はもちろん、あなたの栽培環境の保全にも役立つ事でしょう。

※この機能の有無にかかわらず無理な電力使用は禁物です。安定器が故障する原因やブレーカーが飛ぶ原因は稼働時の過負荷だけではございません。原則として、許容アンペアの60%以下の安定器をご使用ください。(例)20A電源の場合は1200Wまで、15A電源の場合は900Wまでに抑える事をお勧めします。また、タコ足配線の利用は火災の原因となりますので、絶対に行わないでください。
※グラフはイメージ図となりますので、実際の数字を基にした物ではございません。


ソフトスタート機能 -Soft Start Function-


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 安定器に電源を入れた瞬間、電球を点灯させる為に安定器からは通常以上の過大な電流が流れます。これを始動電流と言いますが、毎日点灯を繰り返す度にこの現象が起こるため、電球の寿命は刻一刻と少なくなって行きます。ナノラックスはこの始動電流を緩和させ、15分かけてゆっくりと点灯させて行きます。この機能があることで、ご使用中のMHランプもHPSランプも寿命は確実に長くなります。この機能の恩恵はノーブランドの安価な電球でもハイエンドブランドの高価な電球でも受けることが出来ます。電球は毎日点灯を繰り返しますので、この機能がどれ程役に立つかは簡単に想像が出来ますね。左の図は従来の安定器とナノラックス安定器の始動電流の波を簡単にイメージしたものです。
※左のグラフはイメージ図ですので、実際の数値に基づく物ではございません


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セーフティーチェックシステム機能 -Safety Check System-


Nanolux_status 安定器が不具合を起こした際、本体側面にあるSTATUSランプの点灯により、不具合の状態をお知らせする機能が装備されております。不具合の状態は、下記のランプ点滅信号により伝えられますので、原因の追求が素早く行えるため、その分早い対処が可能になります。

【0.5秒の点滅の場合】
ファンの不具合、もしくは障害物によるファンの不動作が考えられます。一度電源をお切りになり、しばらくしてから電源を入れ、ファンの動作を確認して下さい。また、ファンにホコリ等がたまっている場合は、掃除機などで吸い取り、汚れを除去してください。ホコリを吸いやすい場所への設置は極力避けてください。

【1秒の点滅の場合】
電圧が80VAC以下、もしくは290VAC以下になると本体は自動停止します。日本国内でご使用の場合は、特に80VAC以下に電圧が下がってこの症状がでるケースが多くあります。同じ電源元で許容数を越えた安定器を使用している場合や、空調機などの高電力消費機器を使用している場合には、電圧の供給が不安定になり乱高下します。この状況のまま、安定器を使用し続けますと、安定器本体と電球の寿命が著しく短縮するばかりではなく、故障の原因にもなりますので、直ちに周辺機器をご確認頂き、電源事情を改善させてから安定器をご使用ください。

【2秒の点滅の場合】
電気回路がショートもしくは断線した際に起こる症状です。ナノラックス安定器は50秒後に自動復旧を試みる機能がプログラミングされております。そして、自動復旧を20回繰り返しても復旧されない場合には、安全のため完全停止する様になっております。この様な状態になりましたら、使用を停止して販売店にお問い合わせください。

【3秒点滅の場合】
本体が光熱を帯びた際に自動停止する機能が作動した状態です。本体の温度が55℃以下に下がりますと、自動復旧機能が作動して再び点灯致します。この状態が頻繁に起こる場合は、ご使用になっている場所の室温が高温になっている事が考えられます。出来る限り本体を涼しい場所に設置するか、可能であれば風の当たる様な場所に設置してください。


デュアルソケット機能 -Dual Socket Function-


 ナノラックスはリフレクターとの相互性においても柔軟性がアップしております。市場ではハイドロファーム社のプラグと、その他メーカーのプラグの2種類が主流になっておりますが、そのどちらでも変換プラグなしで接続できる様にデュアルソケット機能が付いております(右図参照)。今までは弊社のデジタル安定器とハイドロファーム社製のリフレクターを繋げる際は変換プラグをかませる必要があり、手間をお掛けしておりましたが、もうその必要はございません。

  Nanolux_HFsocket  Nanolux_dualsocket  Nanolux_NGWsocket


※日本仕様のナノラックスでデュアルソケット機能が付いているのは、水耕栽培どっとネットで提供しているナノラックスのみです。並行輸入のナノラックスでデュアルソケット機能が付いている物がありますが、電圧使用が若干異なりますので、ご注意ください。


ワイドボルテージ機能 -Wide Voltage Function-


Nanolux_voltage 水耕栽培どっとネットが工場側と交渉して、オリジナルで製造していただいた機能がこちらのワイドボルテージ機能です。日本の家庭用電圧は100VACですが、電圧というのは常に上下に波を打ちます。その為、供給が100VAC以下になるタイミングも確実に存在し、その際は安定器に負荷が掛かってしまいます。この負荷が毎日の様に蓄積していきますと、安定器の寿命を著しく短くしてしまうのです。その為、工場側にお願いして最小値を90VACに変更していただきました。もちろん最大値は240VACですので、200VACの環境下でも問題なく使用できます。並行輸入の場合は最小値が100VACになっている場合がございますので、ナノラックスをご検討の際は、この数字を必ず確認してから購入する事をお勧めいたします。


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