よくある質問

よくある質問

お客様からお問い合わせが多いご質問を「よくある質問」としてまとめました。

「よくある質問」内の文書でお客様の疑問が解決できなかった場合、お手数ですが「お問い合わせ」ページからお問い合わせください。

各項目をクリックしていただくと、ページ内の掲載部分へジャンプします。

水耕栽培について

水耕栽培が可能な野菜にはどんな物がありますか?

キュウリ・トマト・各種ハーブ・レタス・水菜・小松菜・ナス・イチゴ・メロン・豆類等、土の中で育つ物を除いたほとんど全ての野菜や果物を栽培することができます。

これらの栽培に必要となるシステムおよび栽培の難易度は様々です。市場に流通させるという点では非現実的な物もあります。

水耕栽培を行うために適した環境とは?

条件は水・電気の供給ができることと、空調設備を設置できることです。ビニールハウスでも水耕栽培は可能です。

水耕栽培用の種・苗があるのですか?

いいえ。種・苗は一般的な種苗店・メーカーサイトで売られている物で問題ありません。葉野菜・ハーブ・トマト・ナス他、ほとんどの野菜・植物を種から栽培することができます。

水耕栽培用の特別な水を使いますか?

一般的な水道水で問題ありません。もし水道水に含まれる化学物質が気になる場合は、浄水器などをご利用ください。

栽培している野菜に日光を当てるため屋外に出すことはありますか?

屋内で水耕栽培を行う場合は人口太陽(植物栽培用照明)を使用します。そのため野菜を屋外に出して太陽の光に当てるなどの必要はありません。ただし、時々室内に新鮮な空気を取り込み、ファンなどで攪拌させる必要はあります。

ページのトップへ

植物工場について

植物工場はどんな場所で活用されていますか?

植物工場は場所を問わずに導入できることが特長です。実際に様々な場所で利用されています。
例えば・・・

  • 南極昭和基地
  • 砂漠地帯
  • 空き工場
  • 空きクリーンルーム
  • 廃校校舎
  • 自宅の庭、空き地、空き部屋
  • オフィスの一角
  • 農地
  • レストラン内
  • 商業施設内
  • 空港
  • 商店街のシャッター通り
  • 障害者施設、老人介護施設
  • 教育機関

などなど。電源と水の供給源さえあればどこでも植物工場を始めることができますし、用途に合わせた設計をすることも可能です。

植物工場を導入するまでにかかる期間はどのくらい?

植物工場導入までの期間は、規模や設置場所の状況によって変わります。設置場所の準備が整っている場合、小型機器の導入なら最短1日で完了します。それ以上の規模の場合、目安として中型10~30坪で3~4ヶ月、大型100坪~300坪で6~12ヶ月くらいとお考えください。ただし、植物工場に使用する機器やグレードおよび市場の状況などによっても大きく変化しますので計画段階でおおよその期間をお伝えすることになります。

植物工場を始める際に必要となる物は?

基本的に必要な設備は、水耕栽培システム・人口太陽(植物栽培用ランプ)・空調設備(給排気設備)です。その他、野菜・植物を栽培するための肥料やサプリメント、pH/肥料濃度計測メーター等の備品が必要となります。

室内で野菜・植物を栽培するためのランプです。小規模な植物栽培では蛍光灯を使い、大規模な栽培では高圧放電灯(MHランプ・HPSランプ)を使用します。最近では省エネ・長寿命の植物栽培用LEDランプなども利用します。

ランニングコストはどのくらいかかるの?

植物工場のランニングコストは千差万別です。植物工場の仕様により大きく変わりますので、実際の計画に基づいて算出する必要があります。導入実績のページでレストランの事例をご紹介していますのでご覧ください。
以下は植物工場のランニングコストを大きく左右する項目の一例です。

  • 建物の構造・断熱性 ⇒ 空調費用
  • 栽培照明の種類(LEDなのか蛍光灯なのか?) ⇒ 光熱費
  • 栽培品種 ⇒ システム費用・種代・人件費
  • 養液管理(手動or自動) ⇒ 人件費
  • 制御方式(手動or通信) ⇒ 人件費
  • システム設計 ⇒ 人件費
  • 栽培方式 ⇒ 水道光熱費
  • 植物工場の規模 ⇒ 全て

この他にもランニングコスト変動の要因は複数あります。

畑で野菜や植物を栽培した経験はありませんが大丈夫でしょうか?

畑での野菜・植物栽培ほど難しくはありません。畑の場合は良い土を作ったり、タイミングを見て肥料を与えたりと様々なことに気を使いますが、植物工場の場合はほとんどの環境があらかじめ最適に保たれています。

  • 十分な光を照射する照明機器
  • 十分な養分が含まれた培養液
  • 空調機器によって管理された最適温度
  • 十分な二酸化炭素供給(オプション)
  • 自動追肥システム(オプション)

これらが整っていれば、あとは種蒔き・苗の移植・収穫・清掃といった一連の作業を行うだけです。栽培する野菜を変更したり増やしたりする際もお気軽にご相談ください。栽培方法の調査・情報収集・実験など各種協力いたします。

導入後、管理・運営ができるかどうか心配です。

水耕栽培そのものは従来の土耕栽培に比べて格段に簡単です。しかし、植物工場をビジネスとして成り立たせるための運営に関しては戦略やノウハウが 必要になってきます。ビジネスの可能性・将来性を含めてご相談に応じますので無料相談をご利用ください。

ページのトップへ

弊社のサービスについて

サポート体制はどうなっていますか?

植物工場管理・運営のためのサポート体制は万全です。まず、導入時には栽培法の指導を行い、機器の取り扱い方法も詳しく説明します。運営に関しては市場調査を行っている担当スタッフがいつでもご相談に応じます。

初歩的なご相談は無料ですが、貴社植物工場の運営・管理・栽培に深く関わる場合には別途コンサルティング契約が必要となります。

機器が故障した場合、修理はどこへ依頼すれば良いですか?

機器が故障した際は弊社にご連絡ください。お客様ご自身で修理が可能な故障については弊社の指導の下、お客様ご自身で修理を行っていただきます。お客様にて修理が不可能な場合は、弊社もしくは機器メーカーにて対応いたします。
修理のご要望には可能な限り早急にお応えするよう努めています。ただし、部材の調達などに時間がかかる場合もありますのでご了承ください。

どんな故障が考えられますか?また、機器に保証は付いていますか?

故障例としては次のようなものが考えられます。

  • 照明が点灯しなくなる
  • ポンプが稼働しなくなる
  • Co2センサーが正しく作動しない
  • 配管から養液が出てこない

また、機器には1年の保証期間を設けています。
機器によっては保証期間や保証対象条件が異なる場合もあります。また、お客様の故意・過失による故障は保証対象外となりますのでご了承ください。

設備・費用のことからビジネスの可能性まで無料相談受付中! 無料相談のお申し込みはこちら
ページのトップへ

現在地:トップページよくある質問