意外な事実!? 実は冷凍保存したほうが便利な野菜 4選

投稿:べジッタ| 公開日:


野菜

 

こんにちは。
水耕栽培どっとネット『野菜・植物情報局』のベジッタです。

1人暮らしの方でも、健康や節約のために自炊をする方は多数なのではないでしょうか?
食材を買い込んだ際、使い切る前に傷ませてしまいがちなのが、生ものである「野菜」。
しかし、実はほとんどの野菜は冷凍することで風味や食感を落とさず、長期間保存することが可能なのです!
本日はその中でも、冷凍保存したほうが便利な「意外な」野菜たちと、その保存方法をご紹介いたします!

1.玉ねぎ

玉ねぎは皮付きで冷暗所に保存することでも長期間持たせることが出来ますが、千切りやみじん切りなど、用途ごとにあらかじめカットし、ジップロックに保存するのがオススメ!使用するときも、解凍せずそのままフライパンへイン。
冷凍することで組織が壊れやすくなり、あめ色玉ねぎを簡単に作ることができちゃうという嬉しい効果が期待できます。

2.トマト

トマトはへたをくり抜き、ラップに包んで、皮付きのまま冷凍保存が可能。
トマトを冷凍すると、解凍するとき、水だけでスルスルっと簡単に皮を剥けちゃいます!
包丁を入れても汁が出ず、キレイに切ることが出来ます。
スープやスムージーにオススメです。

3.きのこ類

本日最もオススメしたいのが、きのこ類の冷凍。
キノコの種類や新鮮さなどにもよりますが、生から加熱したキノコに比べて、冷凍キノコの旨み成分は加熱後およそ3倍にもアップ!
いったん凍ることで細胞膜が壊れ、旨み成分の元がたくさんできるのがその仕組み。
中でも食感そのままにおいしさがパワーアップするのは、ナメコとシイタケ。
ぜひお試しください!

4.白菜

葉物は食感が悪くなり、なんだか冷凍には不適な気がしますが・・・そんな常識を打ち砕いてくれるのが白菜。
冷凍することで煮物にしたときの火の通りが早くなり、やわらかく仕上げることが出来ます!
ざく切りにし、ジップロックに保存します。

いかがでしたでしょうか?
冷凍庫を賢く使って、無駄なく食材を使い切りましょう!

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